「はい。佐倉さん」
俺はコップに入ったジュースをメイに渡す。
今日は楓子が俺のうちに遊びに来ているのだ。
「ありがとう。へぇ、和輝君って部屋を綺麗にしてるんだね」
「片付けないと親がうるさくてさ」
まぁ、遊びに来てもらってもあんますることないんだけど。
ただし、今日はちょっと趣向をこらさせてもらっているからな。
楽しい1日になりそうだ。
俺たちは昔の写真などを見たりしてのんびりと時間をつぶす。
「これが俺の部の先輩の・・・あれ。どうした?」
楓子の脚がモジモジと小刻みに動き出す。
「あ、な・・・えっと・・・あの」
「そう。あ、ちょっと待ってて。見せたいものがあるんだ」
「え・・・あ」
俺は自室を出る。
楓子が何かを言おうとしたが聞こえないフリをした。
実は俺の部屋にはカメラがしかけてある。
モニターは隣の部屋だ。
俺は自分の隣の部屋に行きモニターを見る。
「映ってる映ってる」
そこには一人取り残されてソワソワしている楓子が見える。
いや、落ち着かない理由は他にあるのだ。
彼女の飲んだジュース。
そこにある薬を俺はいれた。
『和輝君・・・まだかな』
立ち上がって自分の股間をおさえている。
彼女のジュースに入れた薬。
それは利尿剤だ。
簡単に言えば、おしっこが出やすくなる薬のことだ。
「もう限界っぽいな」
『・・・ぁぅ・・・部屋から・・・出てもいいかなぁ・・・でも、もうすぐ戻ってくるかもしれないし』
楓子は脚をぴっちり閉じて小刻みに震えている。
さ、ここからが本番だ。
俺は手元にあったボタンを押す。
『!?』
モニターの中。
楓子の目の前にあった箱が突然爆発する。
『あ・・・・だ・・・だめ』
楓子がその場にしゃがみこむ。
彼女を中心として絨毯にシミが広がっていく。
「よし・・・」
俺は小型のモニターを手荷物と楓子の待つ部屋に戻る。
「ごめんごめん。待たせちゃって」
俺は何も知らないかのように振舞う。
楓子は穿いているスカートを広げて一生懸命シミを隠そうとする。
「どうした?」
「え?あ・・・あの・・・えっと・・・」
顔を真っ赤にしてうつむく。
さて、楓子は正直に俺に言えるかな。
「・・・なんでも・・・ない・・・です」
あらら。ま、言えないだろうな、普通は。
「なぁ、何かヘンな臭いしないか?」
「あ・・・そ、そうかな」
「まぁいいか。そうそう見てもらいたいものなんだけど・・・」
俺は楓子に近づく。
手に持ったモニターを楓子に見せれるようにしてスイッチをいれる。
「・・・え・・・・?」
モニターには先ほど俺が隣の部屋で見ていた画像が。
そして、楓子を流れ落ちる液体。
それが見えるシーンで映像を止める。
「こ、これ・・・」
「面白いだろ」
楓子のスカートを持ち上げる。
彼女から出た液体が絨毯に大きなシミを作っている。
「これ、学校の皆が見たらどうなるかなぁ」
「ダメ・・・やめて」
「止めてください・・・だろ?」
赤かった楓子の顔が今度は青く変わる。
体は震えている。
「・・・や、止めて・・・ください」
「まぁ、楓子の頼みだからな・・・やめたやってもいい・・・」
楓子が安堵のため息と共に肩から力を抜く。
「けど、そのままで帰れないだろ。着替えないと」
「え?」
俺は楓子の服を持っていたナイフで裂く。
その部分から楓子の白い肌が覗く。
「さ、全部脱ごうな」
楓子は抵抗したが、俺の力に敵うはずも無く、簡単に下着姿になってしまう。
「・・・和輝・・・君」
「綺麗だよ・・・楓子」
俺は後ろから抱き締めて、下腹部を軽く押す。
「あ、ダメ」
「ちゃんと、全部出さないと・・・体に悪いぞ」
「あ・・・ん・・・ダメ・・・でちゃ・・・う・・・」
さっきの利尿剤の効果がまだ残っているのだろう。
彼女は襲ってくる尿意を一生懸命こらえている。
「どうせ絨毯は取り替えるんだ・・・好きなだけ、出すといいよ」
俺は彼女のパンツを剥ぎ取り、指で股間を開く。
「あぁ・・・ダメ。見ないで」
俺が尿道口を刺激すると、ゆっくりとそこが濡れだし始めた。
そして。
彼女は2度目の放尿を始めた。
今度は勢いよく弧を描いて飛び出す。
「ダメ。はやく・・・早く終わって」
楓子の悲痛の願いとは裏腹に、彼女から飛び出す尿は絨毯に先ほどよりも大きなシミを作る。
「ふふ・・・楓子、前の棚を見てごらん。青い本の背表紙」
「え?・・・あ・・・あれ」
楓子の正面の棚。
そこには先ほどの隠しカメラが仕掛けてある場所だった。
「君のおまんこも・・・そして、そこから出てるおしっこも・・・全部綺麗に撮れてるよ」
「そんな・・・酷い」
「酷い?・・・俺は君が好きなんだよ。君の全てを残しておきたいのさ」
俺は楓子の股間を乱暴に指でこねくりまわす。
「あ・・・」
「なんだ・・・濡れてるのか?」
「違・・・それは・・・お・・・」
「おしっこじゃないだろ?ヌルヌルしてるぞ?」
彼女の股間からは明らかに尿ではないモノが少しずつあふれている。
「・・・これはなんだ?言ってみろ」
俺は濡れた指を楓子の目の前に持っていく。
「・・・おし」
「違うだろ」
「・・・・・・・・・わ、私のアソコから・・・出た」
「どこだって?」
「・・・・・・・・・・・・・・・・・おまんこ・・・です」
俺は指を楓子の口の中に入れる。
「舐めろ」
楓子は俺の指を舐める。
全てを舐め取るように。
「よく出来たな・・・どうして欲しい?・・・ご褒美をやるよ」
耳元で囁く。
「ぁっ・・・セックス・・・したい」
苛めた後に甘い言葉はよく効くな。
今の楓子に正常な判断は出来ていないだろう。
「・・・セックス?」
「和輝君の・・・おちんちん・・・いれて欲しい・・・私も・・・和輝君が好きだから」
俺は楓子をベッドの上に寝せる。
「さぁ、これを飲んで」
「あ・・・」
俺は机の上にあったジュースを楓子に飲ませる。
もちろん利尿剤いりのヤツだ。
「さぁ・・・望み通り・・・してやるよ」
俺は優しく優しく楓子を抱き締める。
壊れ物を扱うかのように。
「・・・和輝君・・・嬉しいよ」
楓子の膣内に俺のペニスが侵入していく。
膜を突き破り俺は彼女と一つになる。
「楓子」
「和輝君・・・あっ」
俺は先ほどのように彼女の下腹部を手で刺激する。
再度、彼女の膀胱は尿でいっぱいになりだしているのだろう。
俺のペニスを強く締め付ける。
「また。来るっ」
更にきつい締め付けと共に、彼女の尿道口から勢いよく尿が噴出す。
「っぅ・・・」
俺は締め付けに我慢しきれずに、彼女の膣内に精液を吐き出してしまう。
俺としたことが情けない。
「・・・ぁ・・・和輝君のが・・・嬉しい」
今、楓子は俺の腕の中で寝ている。
あんな醜態をさらしながら、のん気なもんだ。
「実験は終了・・・楓子にはまた役に立ってもらわないと」
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