「ふぅ。おじゃまします」
「どうぞ」
 学校を出てすぐに俺は美帆ちゃんと会った。
 二人とも商店街に用事があったから一緒に帰ることにしたのだが、買い物をすませたとたんに雨に降られてしまった。
 それで、とりあえず美帆ちゃんの家に雨宿りに来たわけだ。
「はい。バスタオル・・・これ使ってください」
「サンキュ。ふぃぃ。ったく、今朝の天気予報じゃ日中は晴れのはずだろ」
 案内されたリビングから外を見ると、バケツをひっくり返したかのような雨だ。
 最悪。
 せっかく買った本が濡れるし。はぁ。
「和輝さん。お風呂沸いてますからどうぞ」
「あ、じゃあ遠慮なく」
 洗面所の方から美帆ちゃんの声が聞こえた。
 あれ?
 さっき2階の部屋に入っていかなかったっけ?
 いつ降りてきたんだろ。
「ま、いっか」
 2月という寒い季節にこれだけ濡れているとかなり寒い。
 美帆ちゃん。気が効くなぁ。
 俺は脱衣所で服を脱いで風呂場へ入っていく。
 湯気が凄いな。目の前が真っ白・・・え?
「いらっしゃぁい」
 俺は誰かに抱きつかれた。
 顔に当たるのは何もつけていない生の柔肌。
「・・・真帆?」
「あったりぃ。一緒にお風呂にはいろ」
 俺を抱き締めているのは美帆ちゃんの双子の妹の真帆だ。
 どうやら、さっき俺に風呂をすすめたのはこっちのようだ。
「和輝。ついでに・・・私の中にもはいる?」
 真帆は自分のおまんこを指で開いてみせる。
 かなり濡れているのが見ただけでわかる。
「このエロ娘が」
「ふふん。私をこんなにしたのは和輝でしょ」
 そう、俺は真帆を何度も抱いていた。
 実は光と結ばれるよりも前から真帆とは何度も寝ていたりする。
「でも、今日は美帆ちゃんがいるだろ?」
「見られるかもって思うほうが・・・燃えるでしょ」
 美帆ちゃんには俺と真帆の関係は言ってない。
 というか、言ったらどうなるかわかったものではないのだ。
「それに見られても大丈夫かもよ」
「ん?」
「姉さん、昨日も和輝の名前を叫びながらオナニーしてたし」
 へぇ。それは面白いことを聞いた。
「・・・あ、和輝・・・よからぬことを考えてるでしょ」
「どうする?別に俺は一人でもいいんだぜ」
「ふふ。私が拒むわけ無いじゃない・・・ね・・・和輝・・・様」

「姉さん」
『真帆ちゃん、帰ってたのですか。あ、下に和輝さん・・・いらっしゃったでしょ』
 部屋のなかから美帆ちゃんの声がする。
「あ、うん」
『お茶を出しておいてください。私もすぐに行きますから』
「いいよ。彼もここにいるから」
 真帆がドアを開けて部屋に入る。
「え?きゃっ」
 美帆ちゃんが真帆と俺の姿を一瞬見てすぐに顔をそむける。
「ど、どうして・・・二人とも裸なんですか」
 俺も真帆も風呂場から出て服も着ずにそのまま部屋に来たのだ。
「どうしてって、決まってるでしょ。エッチなことするためよ」
 真帆はそう言うと、部屋のドアを閉める。
「エッチなことって」
「姉さん・・・ほら、想像してオナニーまでしてた和輝のおちんちんだよ」
「わ、私そんなこと・・・」
 俺のモノはすでにいきり立っている。
 今すぐにでも真帆と美帆ちゃんを押し倒して犯したいくらいの勢いだ。
「美味しいよ。姉さんもどう?」
 俺をベッドに座らせて、真帆がフェラチオを始める。
 俺が教え込んだだけあって、俺が気持ちよく感じる部分を丹念に舐めまわす。
「あ・・・真帆ちゃん」
「ちゅっ。んむ・・・ぺちゃ・・・ちゅ・・・」
「ん・・・真帆・・・出すぞ」
 俺は真帆の口の中にたっぷりとザーメンを吐き出す。
 普段の真帆ならそれを飲み干すのだが今日は違うようだ。
 口に含んだまま立ち上がり、あっけにとられている美帆ちゃんに口づけする。
 そして、俺のザーメンを口移しで飲ませる。
「あ・・・和輝さんの・・・」
「どう?苦いって人もいるみたいだけど、私は結構これ好きなんだよ。ま、和輝限定だけどね」
 美帆ちゃんは味わうようにゆっくりと喉を動かす。
「美味しくない?」
「・・・・・・美味しい」
 美帆ちゃんが顔を真っ赤にしてうつむいて呟く。
「でしょ?じゃあ・・・もっともらおう」
 真帆は美帆ちゃんの手を引いて俺の前に座らせる。
「さ、私がやったみたいにしてみて」
 美帆ちゃんはオドオドと俺のモノを掴む。
 そして、小さな舌で先端部分だけをチロチロと舐める。
 これはこれで、新鮮でいいかもしれない。
「・・・ねぇ、和輝。私にもして」
 真帆がベッドの上に立ち上がり、俺の目の前に自分のおまんこを差し出す。
 俺は指で開いて、舌を膣内に這わせる。
「んっ。いい。和輝の舌・・・気持ちいいよ」
 俺は真帆を気持ちよくさせながら、横目で美帆ちゃんの方を見る。
 彼女は右手で俺のモノをつかみ、左手は自分の股間を触っている。
 どうやら、妹に似てなかなかの素質ありのようだ。
「美帆ちゃん。服を脱いで俺の前に立って」
「え?あ・・・でも」
 突然のことに美帆ちゃんの動きがとまる。
「姉さん。和輝が言うことには逆らっちゃダメだよ。それに、言うこと聞けば気持ちいいこといっぱいしてくれるし」
 美帆ちゃんはおずおずと立ち上がり服を脱ぎ始めた。
 彼女のパンツにはシミが出来ている。
 どうやら濡れてしまっているらしい。感じやすく濡れやすいのも似た姉妹だ。
「ねぇ。和輝。今日はどうする?」
「そうだな。美帆ちゃんの処女はもらうとして、あとは真帆が考えてみるか?」
「いいの?じゃぁ、考えてるから・・・さぁ、姉さん。和輝とやっちゃってよ」
「あ・・・でも・・・」
 真帆が美帆ちゃんの背中を押して俺の方へと歩かせる。
 俺は彼女を抱きとめてベッドへ押し倒す。
「あ、待って私も一緒に」
 真帆が美帆ちゃんの上で四つん這いになる。
「これでどっちのおまんこもすぐに味わえるよね」
「自分が欲しいだけだろ?まったく。最初は美帆ちゃんだからな」
 俺は美帆ちゃんの腰を持ち上げ、彼女の膣口に自分のモノの先端をあてがう。
「最初は痛いけど、心配しないでね」
 真帆が美帆ちゃんにキスする。
 舌を絡め音を立てている。
 同じ顔がキスしているのを見るのはなんか不思議な光景だ。
「美帆ちゃん、いくよ」
 俺は真帆の時がそうしたように、美帆ちゃんの膣内に一気に突き入れた。
 処女膜が一気に裂けたのがわかった。
「っっっっ・・・・」
 美帆ちゃんの目に涙が浮かぶ。
 真帆も言っていたが、初めてを一気にいれられるとかなり痛いらしい。
 だが、一度痛みが引けば後は結構スムーズになる。
「どう?和輝のは。かなりおっきいからきついでしょ。最初は違和感あるものねぇ」
 美帆ちゃんは何も答えない。
 痛みと突然のことに頭が混乱しているようだ。
「ねぇ、和輝。動いちゃえば?大丈夫だって。私の姉なんだから」
 どういう理屈かわからないが、俺はその言葉に従って動くことにした。
 腰を引き、再度奥まで突き入れる。
 俺がそのピストン運動を繰り返すたびに、美帆ちゃんの口からは言葉にならない声が発せられる。
「すぐに気持ちよくなるからね」
 真帆が美帆ちゃんの乳首にかじりつく。
 真帆はかなりのマゾっ気のある子だ。
 だから姉の美帆ちゃんも同じだと思ったのだろう。
「・・・っ・・・あ・・・んっ・・・はぁん」
 どうやら真帆の読みは正解だったようだ。
 真帆が美帆ちゃんに噛み付くたびに彼女の口から、先ほどの苦痛とは違う声が漏れ始めた。
「どう?そっちは」
「こっちも随分すべりがよくなったぞ」
 下の方も血以外のものが大量に溢れ出てきている。
 明らかに感じ始めている。
「あっ・・・んっっっっっ」
「っぉ」
 急に美帆ちゃんの背中が剃りあがり膣がすごい締め付けをし始めた。
 どうやらイッたようだ。
 俺もまったくの無警戒だったために、あやうく締め付けで出しかけてしまった。
「姉さん・・・ダメだよ。イクときはちゃんと言わないと」
「真帆・・・ちゃん・・・和輝・・・さん・・・私」
 美帆ちゃんがまた涙を流す。
 彼女の体から力が抜ける。どうやら気絶したようだ。
「あらら。ねぇ、和輝。私にもして。今日は腸内洗浄してあるからお尻の穴でもいいよ」
「至れり尽せりだな。両方いただくとしよう」
「めしあがれ」
 俺は美帆ちゃんから抜いて真帆のアナルに挿入する。
「あっ。いきなりそっち?」
「こっちで先に出しておかないとお前のまんこで出しちゃいそうだからな」
「別にいいのに・・・あんっ。あんっ」
 真帆の喘ぎ声が響く。
「ねぇ、今日はうちの親・・・帰ってこないから、朝まで姉さん共々・・・愛してね」
 
 

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